オンラインでの購入にもVATはかかりますか?
はい。実店舗での買い物と同じように、ヨーロッパのオンラインショップでは、EU域内の住所に配送する商品にVAT(付加価値税)が加算されます。
オンラインショッピングでも免税手続きはできますか?
はい。旅行前に注文し、ホテルやご家族・ご友人の住所に届けてもらうこともできます。店舗受け取りサービス(クリック&コレクト)を利用して、お店で受け取る方法もあります。
オンライン購入のVAT還付を受ける方法
- オンラインで注文する際、請求先情報の欄に以下のフランス法人の情報を入力し、Airvat宛ての請求書を発行してもらってください。
フランス
Airvat EURL
10 rue de Penthièvre,
75008, Paris
電子請求書ID / SIREN 900 847 096
SIRET 90084709600014(任意)
TVA FR 50900847096(任意) - 商品の配送先は、必ずご自身で指定したフランス国内の住所にしてください。配送先に誤ってAirvatの情報を入力しないようご注意ください。Airvatではお客様の荷物を受け取ったり、取り扱ったりすることはできません。
- 請求書をAirvatアプリにアップロードし、案内に沿って免税書類を作成してください。
- オンラインで購入した商品を手荷物に入れ、EUを出る前に税関で免税書類の認証を受けてください。
- VAT還付金の振り込みをお待ちください。
Airvat宛ての有効な請求書の例 ✅
請求書の請求先欄には、Airvatの法人情報が明記されている必要があります。 有効なVAT請求書についてはこちらの記事をご覧ください。
オンライン購入のVAT還付に使えない請求書の例 ❌
注文確認メールや配送確認書では、VAT還付の手続きを行えません。
オンライン購入でAirvat宛てのVAT還付用請求書を発行してもらうには
- Amazonなどの通販サイトでは、通常、会員情報に複数の住所を登録できます。その場合はAirvatの情報で新しい住所を追加し、購入手続き時に「請求先住所(billing address)」として選択してください。
- 複数の住所を事前登録できない場合でも、購入手続き時に「配送先」と「請求先」を別々に入力できることが一般的です。Airvatの情報は請求先の欄に入力してください。
- 別の請求先住所を入力できない場合は、販売店のカスタマーサポートに連絡し、上記のフランス法人情報を使ってAirvat宛ての請求書を発行するよう依頼してください。
オンラインで免税ショッピングをする際の注意点
オンライン販売店がフランスでVAT登録をしている必要があります。商品の配送先もフランス国内でなければなりません。
フランスに実店舗を持つ販売店であれば、オンライン販売でもフランスのVAT請求書を発行してもらえる可能性が高いでしょう。
不明な場合は、インターネットでも簡単に確認できます。たとえば「販売店名, France TVA」で検索し、「FR」で始まるVAT番号(フランス語ではTVA)、または販売店のフランス法人・子会社の登記情報を探してください。
オンライン販売店によっては、EUのVATワンストップショップ制度(OSS)に登録している場合もあります。この場合も利用できます。





