Airvat宛てのインボイスについて

27/02/2023

お買い物のたびに、Airvatを宛名とする法人向けインボイスを発行してもらうよう、はっきりとお店に伝えてください。インボイスはフランス語で「facture」といいます。

混乱を避けるため、店員には「VAT還付」や「tax-free」という言葉を使わず、「インボイス(facture)を発行していただけますか?」とだけ伝え、必ず受け取るようにしてください。

アプリには便利な案内画面があります。店員に見せると、インボイスに必要な情報をスムーズに伝えられます。

インボイスに記載するAirvatの会社情報

フランス

Airvat EURL
10 rue de Penthièvre,
75008, Paris
電子請求書ID / SIREN 900 847 096
SIRET 90084709600014(任意)
TVA FR 50900847096(任意)

知っておきたいこと

  • インボイスは購入前に依頼することを強くおすすめします。そのほうが店員も協力してくれる可能性が高くなります。
  • 多くのお店では、レジのシステムにAirvatの会社情報を入力するだけで、その場でインボイスを発行できます。
  • Airvat宛てのインボイスを求める理由を説明する必要はありません。お店には、依頼に応じてインボイスを発行する法的義務があります。応じない場合、税務当局から罰金を科される可能性があります。
  • お店がAirvatを知らなくても問題ありません。当社は小売店から独立しており、フランス税関の認可に基づいてVAT還付を直接処理することで、手数料を抑えています。Airvat宛ての法人向けインボイスを依頼するだけで、あとは当社にお任せください。
  • 店員にパスポートを見せる必要はありません。代わりに、アプリを通じてAirvatに提示していただきます。

受け付けられるインボイス

  • 決まった書式はありませんが、購入に関する以下の情報が必要です。
    • 購入者または顧客としてAirvatが記載されていること
    • 販売店の名称、住所、VAT番号(フランス語では「TVA」)
    • インボイスの発行日と番号
    • 商品の内容と数量
    • VAT税率と合計金額
    • 手書きのインボイスには、店舗の押印と日付が必要です。
  • インボイス1枚ごとの金額に制限はありません。ただし、フランスでVAT還付を受けるには、Airvat宛てのインボイスの合計額が100ユーロを超えている必要があります。
  • 四隅がすべて写るように、インボイス全体の鮮明な写真をアップロードしてください。スクリーンショットや、別の端末の画面を撮影した写真は受け付けられません。

有効なインボイスの例 ✅

受け付けられない書類の例 ❌

お店独自のVAT還付書類、レシート、クレジットカードの利用控えは受け付けられません。

Airvat宛てのインボイスを発行してもらえないときは

古いレジシステムを使っているお店では、インボイスをすぐに発行できない場合があります。その場合は店舗の事務部門で対応する必要があり、発行までに時間がかかることがあります。

店員が店舗のインボイス発行手順を知らないだけの場合もあります。その際は丁寧に責任者との相談をお願いするか、別の支店で対応してもらえるか試してみてください。

高級ブランドの中には、Airvat宛てのインボイスは発行できない、あるいは法人には販売していないと説明するところもあります。多くの場合、販売店は提携する還付業者を勧めることで、還付金から差し引かれる高額な手数料の一部を受け取れるためです。

お店が、Airvatなど希望するVAT還付業者の利用を法律上禁止することはできませんが、手続きを難しくしようとする場合はあります。ただ、お店も最終的には商品を売りたいはずです。要望を明確に伝え、対応できなければ購入を見送る意思を示すと、親切な店員なら通常は解決策を探してくれます。

Airvat宛てのインボイスが必要な理由

インボイスは、それぞれの取引で国に支払われた税額を証明する正式な書類です。お客様にVATを還付するには、当社が税務当局から同じ金額を回収する必要があるため、インボイスはAirvat宛てに発行されなければなりません。これは、当社に認可を与えた当局が承認している業務モデルの一部です。

お買い物をお楽しみください!

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