お買い物のたびに、Airvatを宛名とする法人向けインボイスを発行してもらうよう、はっきりとお店に伝えてください。インボイスはフランス語で「facture」といいます。
混乱を避けるため、店員には「VAT還付」や「tax-free」という言葉を使わず、「インボイス(facture)を発行していただけますか?」とだけ伝え、必ず受け取るようにしてください。
アプリには便利な案内画面があります。店員に見せると、インボイスに必要な情報をスムーズに伝えられます。
インボイスに記載するAirvatの会社情報
フランス
Airvat EURL
10 rue de Penthièvre,
75008, Paris
電子請求書ID / SIREN 900 847 096
SIRET 90084709600014(任意)
TVA FR 50900847096(任意)
知っておきたいこと
- インボイスは購入前に依頼することを強くおすすめします。そのほうが店員も協力してくれる可能性が高くなります。
- 多くのお店では、レジのシステムにAirvatの会社情報を入力するだけで、その場でインボイスを発行できます。
- Airvat宛てのインボイスを求める理由を説明する必要はありません。お店には、依頼に応じてインボイスを発行する法的義務があります。応じない場合、税務当局から罰金を科される可能性があります。
- お店がAirvatを知らなくても問題ありません。当社は小売店から独立しており、フランス税関の認可に基づいてVAT還付を直接処理することで、手数料を抑えています。Airvat宛ての法人向けインボイスを依頼するだけで、あとは当社にお任せください。
- 店員にパスポートを見せる必要はありません。代わりに、アプリを通じてAirvatに提示していただきます。

